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トルソー&ボディ、ヘッドがないので自作してウイッグを使用してみた話

トルソー着用の撮影で気になるのはヘッドと指先ですね。

ベーシックなものは胴体のみですので、

腕付きトルソー、ヘッド付きトルソーはなんと呼んでよいものか分かりかね、

いまだにそのまま呼んでいます。

 

ちなみに、

マネキンは仏語 (モデル)

トルソーは伊語 (胴体)

ボディは英語 (身体、胴体) なのだそうです。

 

私としては大雑把に、

ヌードサイズで全身があり、素材がプラスチックなどで出来たものがマネキン

製図に使うにはどうにも難しい体形のメイン胴体に、簡易的な腕や簡易ヘッドが取りつけられるものがトルソー

ゆとり入りサイズやヌードサイズに限らず、布張りでピン打ちができる製図用として作られた胴体がボディ

こんな風に呼ぶことが多いです。

 

語源がお国言葉ならどれで呼んでも間違っていない気がしますが、

しいて言えば呼び名は好みでしょう。

 

前置きが長かったのですが、

ここで少し変わったハンドメイドを一点紹介します。

 

着画撮影するのに頭の無いトルソーではフードがかぶせられないなぁと考えましたのが、

先日のフードマフラーの撮影。

 

 

トルソーのてっぺんに手袋(前回の記事のミトン)をたたんで載せ、ウイッグをかぶせる。

そうしてなんとかフード着用の撮影をしました。

 

手袋が滑って落ちてくるので、動かないで! と指差ししてみたり。

何度も何度も載せなおして大変でした。

 

そこで作成しましたのがこちら、

 

 

白い顔が見えますか?中身はこちら ↓

 

 

シーチングにキルト用のポリエステル綿を詰めました。

 

なんだかあれに似ています。

これ、剣道の面防具。

 

 

ウイッグを正面でセットしますと少しだけあごが覗きますが、少し前傾きにしますととっても良い感じです。

 

 

合わせましたコーデは上下とも作成品です。

 

トップスはカット地で袖口に少しギャザーを寄せて伸ばし仕様の細カフスをつけ、

クルーネック切り替えを伸ばし付けただけ。

 

スカートは3年前にドレーピングで仕上げたものです。

スカートの話はまた次回にしようと思います。

 

 

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