<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
フェイクファーとお風呂に入る ついでのシャンプーでファーを綺麗に

フェイクファーで作ったパンプスバンドを愛用しています。

 

作り方は、

基布が固くなく伸縮性のあるフェイクファーを細長くカット。

 

ファーの裏側は薄手のカットソーを小さめにカットして、両端をファーと接ぎ合わせてから縫い返し。

 

縫い目は少々伸びるようにロックのみ。

 

家庭用ミシンならジグザグ縫いあたりが良いです。

 

パンプスを履いた状態でくるっと足を包んで長さを決めてから、リング状に手まつりで縫い留めれば完成です。

 

 

自分サイズのパンプバンド。

 

フェイクファーと裏布は共に伸縮性のあるのもを選んで、少しきつめに作って足を通すと安定します。

 

 

自作コーディネートで過ごしていますと、「靴に生地を貼ったの?」と聞かれますが、靴は既製品です。

 

「靴に生地を貼ってアレンジする」面白いリメイク方法ですね。

 

そのアイデアいつかやってみたいです。

 

 

このファーバンド。

 

数日履いていますと土ぼこりなどで薄っすら色づいてきます。

 

それなら一緒にお風呂に入りましょう。

 

 

ファーの素材は

表面 アクリル80% ポリエステル20%

基布 ポリエステル100%

 

これなら水洗い出来る品質です。

 

 

それでは一緒にお風呂へレッツゴー。

 

自分のシャンプーのついでに洗面器にお湯を入れ、ここにもシャンプーを少々溶きます。

 

ファーを漬け込み、その間に自分の髪を洗いましょう。

 

コンディショナーをしている間に、ファーを押し洗い。

 

これだけ。

 

 

お風呂から上がったらタオルで挟んでたたいて水けを取ります。

 

まぁまぁ乾いたところでやさしくブラッシング。

 

 

左が洗いあがりタオルドライ後、右がブラッシング後。

 

洗いあがり後は濡れた子犬のように毛並みが縮れて驚きますが、くしを通せば見違えるようにふんわりします。

 

全体にブラッシングしたらそのまま放置して完全に乾かします。

 

 

左は裏布側。右はファー側。

 

足の甲が高いので、自分サイズのファーバンドは重宝します。

 

まだまだ寒いですので、ファーアイテムは活躍しています。

 

 

ハンドメイド作品を展示販売しています。

よろしければご覧くださいませ。

 

ギャラリーは ↓ こちら。
https://minne.com/@kahorime 

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

お問い合わせはこちら → kahorime mail

PVアクセスランキング にほんブログ村 



| バック小物など | comments(0) | -
コメント

いただきましたコメントは時間差でブログに反映されます。
管理人へ直接のお問い合わせは、
kahorime_mailよりご連絡くださいませ。

コメントする