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洗えるサマージャケット 清涼カラーのストライプで万能ノーカラーで仕上げて

サッカーストライプのサマージャケットを作成しました。

 

フレンチスリーブのドレープワンピースを作成した生地と同じ生地で、ワンピースと一緒に作成していました。

 

画像で分かり難いですが、細いストライプです。

 

 

細いストライプを撮影するとパソコン画面を撮影したときのような縞模様が入ってしまい、何度も撮り直しをしまして撮影をあきらめたくなりました。

 

そういえば以前作成しました、モノトーングレンチェックの時も撮影角度によって縞模様が入ってしまいました。

 

実はどんな柄なの?って見えてしまいそうで何度もチャレンジしましたが、なかなか難しいです。

 

ですので、細い縞模様や微妙なモノトーンの生地の場合は遠くからの撮影には向いていないのでしょうね。

 

撮影のプロに撮っていただきたいくらいです。

 

 

それはさておき、ジャケットの話です。

 

この頃寒暖の差が激しすぎますし仕事の打ち合わせ時にはクーラー直下でしたりと、手持ちができるサマージャケットは必須。

 

今年も自分用に新作作成しました。

 

 

袖口はターンバックが出来るように広めの見返しを付けスリット入り。

 

フロントワンホック仕様ですっきり。

 

 

素敵な吸汗速乾の生地を見つけましたので早速作成して、この頃はよく活躍しています。

 

汗かきですので脇汗が気になるサマージャケットですが、帰ってきたら洗い桶へ直行、そのまま軽く押し洗いして脱水機で10秒。

 

ハンガーにかけておけば次の日はノーアイロンで着られます。

 

 

どんな洋服でも私としては「脱水は短時間」が基本です。

 

コットンブラウスなどでしたら水が滴るくらいでハンガーにかけて干すほど。

 

水分が落ちるのを利用して自然アイロンのようにしわも無く乾き上がります。

 

あとは気になるところを軽くアイロンがけ。時短にもなります。

 

 

私としては洗濯はまとめて長時間より、細かく短時間する方がトータル作業では時短になります。

 

梅雨の時期はまた違ってきますが。

 

 

 

ジャケット仕立ての仕様は、ハンガーアップで綺麗に見えるように後見返し端と後中心縫い代と裾ヘム端は裏地包みのパイピング始末。


前見返し端はロック始末をして二つ折り端ミシン押さえ。

 

ポケット袋布周りは袋縫いでその他はロックで片倒し始末で済ませました。

 

程よく綺麗に見え、出来るだけ簡単に仕立てました。

 

ノーカラーにしましたのであらゆるデザインに対応できそうです。

 

今年はこの万能ジャケットをちょっとしたシーンで着まわします。

 

 

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